納期目安:
2026.06.18 12:31頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合は こちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
出品のギターは、1984年製作のヤマハGC-21で加藤俊郎氏の作品になります。この年代のヤマハGCシリーズは、GC-30(A、B、C)のハカランダモデルが最上位モデルで、鈴木氏、江崎氏、加藤氏が製作担当でした。GC-21はその次の上位モデルで、今では数が少なくなり貴重なギターとなっています。
材料のトップは杢目の詰まったスプルース単板、バックは柾目の美しいローズウッド単板、サイドはローズウッドラミネート合板のようで、ローズウッドは目の詰まった柾目のハカランダのような当時の上質な材料が使用されています。また、ネックはマホガニー、指板は漆黒のエボニー、ブリッジはローズウッドのようです。音色はスプルースらしい解像感のある華麗で力強い発音と、ローズウッドならではの艶と深みのある音色が響きます。
製作から40年ほど経過していますが、キズや打痕は少なく比較的良いコンディションを保っています。バックには僅かに塗装の曇りが出ています。また、試奏用の弦を張りますのですぐに試奏していただけます。
ギター愛好家の皆さまには、今や数が少なくなり貴重なギターとなっている1980年代の名器ヤマハGC-21をよろしくお願いします。
全長:100センチ
弦長:65センチ
弦高:約2.3ミリ 12フレット1弦
約3.3ミリ 6弦
ナット幅:約5.2センチ
ボディ厚:約9.8センチ
純正ハードケース付
ケースにプチプチを巻いて梱包します。
安全にお届けします。
カテゴリーホビー・楽器・アート > 楽器・機材 > ギター > クラシックギター商品の状態やや傷や汚れあり発送元の地域京都府






オススメ度 3.43点
現在、96件のレビューが投稿されています。