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武器袖鏡(前後編)
【判型】三切本前後2編2冊(3編は「鎧色図説」)。縦81粍。
【作者】栗原信充(源充ミツル・孫之丞・柳庵)編。
【年代等】前編:天保11年11月作。天保14年4月刊。[江戸]須原屋佐助(金花堂)板。後編:天保11年12月作。天保14年4月刊。[江戸]須原屋佐助(金花堂)板。
【備考】分類「武具」。武士が扱う武具・馬具や武官の朝服(朝廷に出仕する時の正装)や陣中の衣裳などを図解(しばしば寺社の秘宝等を交える)した三切本の辞典。前編は巻頭に「皇朝大小尺起原」の図と解説を掲げ、本文では「皀縵頭巾(ヘリヌリ、縁塗烏帽子)」「衫(ヒトエギヌ、単衣)」「衫袴(ヒトエギヌノハカマ)」「襖(アオ)」以下の衣裳や武装時の各種衣裳、甲冑・武具・馬具・旗・幟等の図解のほか、巻末に明珍、鞍工、鐙工の系図を掲げる。また、後編は「十枚張冑(ジュウマイバリマブト)」「二方白兜」「三方白兜」「四方白兜」以下の甲冑及び鎧櫃、刀剣の鍔、野馬焼印などの図解と解説を記し、巻末附録に鍔名工、刀剣の緒、燧袋、矢立硯、釜等の図解・解説を施す。
★原装・題簽付(ほとんど摩滅)・美本。記名なし・蔵書印あり。【参考価格(初出品時の相場):日本の古本屋で、2編揃いが、37,800円。いずれか1冊が、15,000円~16,200円】。
カテゴリー本・雑誌・漫画 > 本 > その他商品の状態やや傷や汚れあり発送元の地域埼玉県














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