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江戸時代前期〜中期頃に木彫された神社仏閣の屋根につける装飾用の懸魚の一部です。懸魚(げぎょ)とは神社仏閣等の屋根の破風(はふ)拝(おがみ)の下やその左右につける装飾です。火災をよける呪いに、水に縁のある魚形の飾をつけた事が始まりです。力強い波の姿で、まるで葛飾北斎「神奈川沖浪裏」画の様な雰囲気が感じられます。厚みのある1つの檜木材から彫刻された重量感のある素晴らしい木彫です。しっかりとした時代があり経年変化による枯れた美しい佇まいです。大変希少な江戸前期頃の懸魚の鰭部分一対のセットになります。
ずっしりと重く重量のある木彫で、日本の美が感じられる素晴らしい彫刻品です。経年劣化による僅かな割れや瑕はみられますが、特に大きなダメージや修復はありません。全てオリジナルを保っている素晴らしいコンディションです。詳細は画像にて御確認下さい(大きさ比較のためワイン瓶とメジャーを一緒に撮影しました。ワイン瓶とメジャーは付属しません。)詳細は画像にて御確認下さい。
サイズ:各 L約82cm, W約28cm, D8cm
<送料込み>
資料やコレクション、お部屋のインテリアやディスプレイに大変お勧めです。古美術、骨董品、古物、アンティーク、ヴィンテージ、品にご理解のある方よろしくお願いします。
タバコも吸いません。
ペットも飼っていません。
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