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※ワックスジャケット形状からBarbour のタグを借りています
※実際のサイズ感で記載しています。
20年位前にBEAMSで60,000円ほどで新品購入しました。英国ビンテージの入り口ぐらいかと思いますが、大変カッコよろしく飽きのこないデザインです。何と言ってもデザイン以上に防寒性能が大変よろしいです。Barbour愛用する以前から、此方の方が都会的に着こなせるイメージで愛用していました。
当時、ワックスジャケット(オイルドジャケット)も知らず、形状に惚れ込み購入し、購入後にワックスジャケットと気付きました為、何度か使用するうちに意図的にワックスを補充しませんでした(完全に抜けています)
※クリーニング済み
やれていますが、柄(ハウンドトゥース:千鳥格子)と、形がとても気に入っている為に飽きのこないデザインです。迷いながら処分できずにいますが、このお値段設定でもご了解頂き必要とされる方に。
※色が上手く表示されない為、露出調整して暗めにして極力近づけています。
肩幅···48cm
身幅···57cm
袖丈···60cm
着丈···85cm
素材···コットン
カラー···グレー
現在分かっている最も古い千鳥格子の例は、スウェーデンの泥炭沼地から掘り出された紀元前360〜100年頃の、Gerum Cloak という衣類である。現在見られる千鳥格子は、スコットランド低地地方のツイードの模様が起源なのかもしれないが、現代では羊毛以外の多くの織物でも使われている。1885年に開業したニューヨークの高級紳士服/婦人服店であるデ・ピナ(英語版)は、1933年春のメンズスーツ・コレクションの中で、ガンクラブ・チェックやタータン・チェックと共に千鳥格子を取り入れていた。大柄の千鳥格子は、アレキサンダー・マックイーンの2009年の秋コレクションにて「豊穣のツノ」(Horn of Plenty) というコピーで華々しく使われた。千鳥格子はクリスチャン・ディオールの特徴的なツイードのスーツでも使われている。
「千鳥格子」という名称は、その模様が飛んでいる千鳥が連なっているように見えるところから来ている。英語では“houndstooth”等で呼ばれる。
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