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現代茶陶の第一人者とも言われる杉本貞光氏(滋賀県甲賀市信楽町在住)の紅志野茶碗。
銘:それぞれ
二重箱、仕覆、共布付きです。
二重箱は高額なお茶碗だけに付けられるものですが、現在はこの作品のような杉箱が手に入らないので、内箱も外箱も桐箱にされています。
高額なお茶碗に付けられていた仕覆も、現在は付けられません。
高台脇に陶印(「さ」を崩したもの)があります。
サイズ
高さ 9.2センチ 口縁外径 10.5~11.5センチ
胴径 最大12.2センチ 高台外径 5.3センチ
(素人の採寸ですので多少の誤差はお許しください)
取得後に作家ご本人に見せ、銘『それぞれ』を書いていただきました。
この茶碗の見所は白味(白色ではない)の地に口縁の薄紅色。
一度も使っていないように見える。
とのことです。
よろしくお願いします。
追記
2025年4月にJU米子高島屋で開催された「卒寿記念 杉本玄覚貞光展 『不易』」でこれとほぼ同じサイズ・景色の紅志野茶碗が出展されました。販売価格66万円です。
カテゴリーホビー・楽器・アート > 美術品・アンティーク・コレクション > 工芸品 > 茶道具 > 茶碗商品の状態未使用に近い発送元の地域奈良県






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